タダノについて

タダノ 株式会社タダノは、クレーン・高所作業車・建設機械を製造・販売するメーカーです。 1948年、高松市藤塚町に設立された小さな町工場、「多田野鉄工所」がタダノの前身で、設立当初は製瓦機や油圧式搾油機、鉄道保線機械の開発によって、業績を伸ばして行きました。しかし、一定の普及により需要が減少するこれらの製品だけでは将来的な成長は見込めないと考え、米国雑誌「CITY」に掲載されていた機械式トラッククレーンの写真をきっかけにトラッククレーンの開発を目指したことが、タダノのクレーンメーカーとしての第一歩でした。 1955年に完成した国内初のトラッククレーンOC-2型が品評会で一等賞を獲得したことで運送会社や荷役業者からの注文が殺到し、1号機開発以降、ユーザーからの要望を元に大型の新機種・製品ラインナップの充実と共に、見本市・展示会等への積極的な出展を行いました。「クレーンの多田野」と呼ばれるようになったのはこの頃からです。 かの有名な「モアイ像修復プロジェクト」の中心となり、約1億8千万円の費用を負担して、倒れた15体のモアイの立像・修復作業を行ったことも、タダノの歴史において忘れてはならない大きな社会貢献活動です。 こうした「タダノとしてできること」「タダノらしさを活かすこと」を軸とした献身的な努力が、タダノを建設用クレーンのトップメーカーへと成長させたのです。
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