クボタについて

クボタ 株式会社クボタは、1890年に鋳物メーカー「大出鋳造所」として創業しました。創業者の久保田権四郎氏は、それまで外国産であった水道用鋳鉄管を日本で初めて製造することに成功したことで有名です。日本の水道の歴史はクボタの歴史とも言われ、この鋳鉄管の国内生産の成功が会社発展の基礎となりました。現在、代表製品の農業用の大型機械と水道管などの鋳鉄管のシェアは国内一位となっています。 1900年に社名を「久保田鉄工所」と改名した後は、紡績機械、工作機械、農作機械、発動機等の製造も手掛け事業を拡大、1953年には「久保田建機株式会社」を設立し建設機械業界へと進出します。 1967年、西独・バイハウゼン社と提携してクボタ初となる油圧ショベル「アトラス」が生産され、1974年には小型油圧ショベル「KH1」の製造を開始。これは、今では世界シェア№1のクボタミニバックホーのルーツマシンです。クボタといえば農作機械が有名なイメージですが、建設機械においても、人と環境に配慮したオートアイドル機能や世界で最も厳しいとされる安全基準に相当するCE仕様を採用した機種等、充実したラインナップを誇ります。 最近では「For Earth, For Life」のスローガンのもと、環境整備事業に対しても力を入れており、ゴミをリサイクルするための大型機械や浄水、下水、排水処理関連施設などの分野でも非常にシェアを伸ばしています。
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