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セルフローダーとは

セルフローダー

セルフローダーは、車体を後方に傾斜する機能を搭載している特殊車両です。自走が不可能な車両や走行速度が不十分な車両などを運搬します。主な運搬対象は、ショベルカー、ブルドーザー、ホイールローダーなどの建設機械、フォークリフトなどの物流機械となります。セルフローダーは、三菱自動車とクレーンメーカーのタダノが共同開発して世界的に普及しています。重機や重機に関わる車両の開発は、日本が世界をリードしています。

セルフローダーの特徴

セルフローダーは、運転席後部のジャッキを稼動させることで、車体前部を持ち上げて車体を後方に傾斜させます。作業時の車体を安定させるために、アウトリガーを装着させることもあります。特殊な運転免許は必要なく、大型自動車運転免許を保持していれば運転が可能です。

通常のトラックをベースに使われることが多いですが、作業時の車体安定をより確実にするために、低床仕様のシャーシを搭載したセルフローダーも存在します。建築や港湾などの現場では、大きな重機での作業を必要とするため、セルフローダーのような重機を運搬する車両は、日本の産業には無くてはならない存在です。

セルフローダーの機構

セルフローダーの機構

荷台傾斜式のセルフローダーの場合、油圧ジャッキによって車両前方がジャッキアップされ、さらに荷台伸縮機構がある場合、そこから更にスライドが荷台が伸ばされます。
道板の敷設に関しては油圧シリンダーによって駆動されるもの、補助スプリングによって開閉できるものがあり、積載する車両の重量によって機構を選択します。

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