王道のトラックコラム

Wキャブ

中古車・2t(トン)トラックの豆知識!Wキャブとは

Wキャブの画像

Wキャブって何?

近年ではトラックの種類に、Wキャブという言葉を耳にすることが増えてきました。

Wキャブというのはダブルキャビンのことを指しており、 荷台の前にある座席シートが2列以上で5人程度まで乗車ができ、後部にもドアがついていて4ドアなどになっています。

これまではあまり市場に出回っていませんでしたが、近年では中古トラックにもこのタイプが増えており、購入する際に指定する人も多く、需要の高さをうかがわせます。

メリットとデメリット

このタイプのトラックのメリットは、何と言っても作業員が1台で5人程度乗れるので、荷物の運搬と作業員の移動を一度に済ませることができるという点にあります。

一方で、キャビンが二つあるために荷台部分が狭くなってしまい、同じ2t(トン)トラックでも積載量が少なくなっています。
そのため、2t(トン)トラックならば必ずこちらを選ぶことが得策というわけではなく、小規模な引越しやごみ捨てなどを行うような、積載量は多少減っても、人員がある程度必要な職業をしている人におすすめといえます。

逆に積載量の大きい車が必要な際は、よく見かけるシングルキャブに加えて、作業人員を移動させるための乗用車を用意したほうが効率的な場合もあります。
なお、このタイプの車は小型トラック中型トラックには多く見られますが、大型トラックはほとんど存在しません。

中古車の市場価値という点から見てみると、Wキャブは確かに需要がありますが、やはり一定数はシングルキャブに絞って候補を選んでいます。
いずれの場合でも、状態が良くあまり傷んでいない車であれば、高額での買い取りは十分期待できると考えて間違いはないでしょう。

~総合インフォメーション~ 総合インフォメーション:買取に関するご相談などお気軽にお電話ください。

たった30秒のスピード無料査定。簡単に買取金額がお調べできます。どうぞお気軽にお申込みください。

査定申込み

【王道】のこともっと知りたい

【王道】をもっと知っていただくためにこんなコンテンツも用意しております。

PAGE TOP